ハム栗山監督、清宮は侍J稲葉監督の現役時代に「すごく似ている」

■稲葉監督も視察に訪れたハムキャンプ、清宮はトス打撃で力強いスイング

日本ハムの栗山英樹監督が12日(日本時間13日)、緒方耕一1軍野手総合コーチを相手にトス打撃をした清宮幸太郎内野手について「いい形で進んでると思います」と評した。

第3クールも3日目を迎えたこの日はチームのOBであり、侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督も視察。同監督は打撃練習を再開したばかりのドラフト1位ルーキーがトス打撃を行うと、すぐそばで興味深そうに見守った。

この日、清宮は力強いスイングを披露。チームはその後、紅白戦も実施し、新外国人のブライアン・ロドリゲス投手が好投するなど収穫が多い1日となった。

練習後、囲み取材に応じた栗山監督は清宮が稲葉監督の現役時代に似ているかとの質問を受け、「誰に近いんですかっていうと稲葉監督の現役時代に幸太郎はすごく似ていると僕は思っている」とコメント。「いい形で進んでると思います」と手応えを口にした。

稲葉監督との具体的な類似点については「後でゆっくり話すわ。似てるって本当に」と言葉を濁したが、慎重に調整を進めるルーキーに大きな期待をにじませていた。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)


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