楽天、携帯事業参入に自信=三木谷社長「準備万端」

楽天の三木谷浩史会長兼社長は13日の決算会見で、2019年のサービス開始を目指す携帯電話事業について「携帯大手から専門家も採用しており、準備万端だ」と強調した。基地局などの整備には膨大な投資が必要だが、「人工知能(AI)を導入して効率的なネットワークを展開する」とコスト圧縮を図る方針も示した。
同社は14年から仮想移動体通信事業者(MVNO)として、NTTドコモの回線を借り、格安スマートフォン事業を展開しているが、昨年12月、自前で基地局など通信設備を持つ携帯電話事業に参入すると発表した。
〔写真説明〕決算会見する楽天の三木谷浩史会長兼社長=13日午後、東京都世田谷区の同社本社


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