ピーナッツ・クリームと黒糖がゼブラの断層に、ご当地パン「ゼブラパン」

都内のアンテナショップで買うことができる『パンとスープ』食べ比べ企画。ご当地ならではの自慢の食材を使ったスープや、その地方でしか売られていない珍しいパンをシリーズで紹介していきます。

今回は、東京・有楽町にある沖縄県のアンテナショップ「わしたショップ 銀座」より、オキコ株式会社が発売している「ゼブラパン」を選びました。昭和22年創業のオキコ株式会社は、パン、和洋菓子、めん、サンドウィッチの製造販売、干菓子、食品、ドリンク類の仕入れ販売を行っています。

沖縄土産といえば、紅芋タルトやちんすこう、泡盛などを思い浮かべますが、「ゼブラパン」はオキコのロングセラー商品で、今では沖縄ご当地パンとしてメディアに取り上げられることもあるそうです。黒糖フラワーペーストを折り込み、ピーナツクリームをサンドしたボリュームのあるパンで、断面図がゼブラ模様になっています。

いざ、実食です。菓子パンでも甘さが控え目に感じるのは黒糖のおかげでしょうか。甘みがきつくないので、最後まで飽きることなく美味しくいただきました。ピーナッツと黒糖の甘みが喧嘩せずうまく調和しています。ホームページによると、軽くトーストして表面に焼き色をつけて中のクリームが少し溶けるぐらいで食べるのがオススメとのこと。温めると香りもよくなりそうですね。次回はぜひ試してみたいと思います。

【TheNews独自調査】
甘 さ:★★☆
食 感:★★☆
インパクト:★★★

【今回の商品】
「ゼブラパン」170円(税別)購入時はここから20%割引
発売元:オキコ株式会社(沖縄県中頭郡西原町)

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