五輪カラーで渋谷に観光ルートを描く?『渋谷民100人未来共創プロジェクト』

東京都渋谷区で12月9日に開催された、18歳から29歳の若者が「2020年を契機に世界を驚かすSHIBUYA」の提案を発表する『渋谷民100人未来共創プロジェクト』本編、前回はゴミ捨てをスポーツ競技として提案した、チーム「シブラバ」の提案を紹介しました。今回は、「オーディエンス賞」を受賞した、チーム「虹」の「渋谷五輪ルート」です。

「オーディエンス賞」は当日会場で各チームの提案を聞いていた老若男女が投票で決めた賞です。会場の半数以上の人が良いと思った賞ということなので、多くの人の関心を集める提案ということになります。

チーム「虹」の提案は、渋谷の象徴として、人の集中するスクランプ交差点から、渋谷区の5つの地域に向け、実際に五輪の5色で道にルートを描き、その描かれたルートを辿ると地域観光ができるようにしようというプロジェクトです。

街を、五色で分ける事により、単に観光客が簡単にスポット巡りが出来るようになるだけではなく、そのルート途中にあるエリアの活性化やブランディング化など、様々な効果が得られるというものでした。

最後の区長の挨拶の中に、「実際に道路に色付けする事は、難しい…」との意見がありましたが、発想自体は、すでにテーマパークなどで実践されているので、是非、現実に向け、動き出して欲しいと思いました。

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