本田圭佑、得点後に紙コップを投げ込まれる…拾い上げる姿に称賛の声

リーガMX後期第1節が6日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するパチューカはプーマスUNAMと対戦した。この試合で本田が見せた行動に、称賛の声が寄せられている。

本田は、パチューカが1点をリードして迎えた39分に、味方のシュートがこぼれたところを右足で押し込みゴールを挙げた。すると、この時にスタンドから本田をめがけて紙コップが投げ込まれる。これに気付いた本田はしっかりと紙コップを拾い上げ、処分した。

SNS上では「日本の文化から学ぶことがたくさんある」など、本田の行動を称える声も。“紳士の対応”が好意的に受け止められている様子だ。

なお、試合はその後プーマスUNAMに3点を返され、パチューカは後期開幕戦黒星スタートとなっている。


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