元箱根駅伝ランナー・和田正人のツイートが話題に

【和田正人/モデルプレス=1月3日】3日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が行われ(放送はあさ7時50分から日本テレビ系にて)、元箱根駅伝ランナーで俳優の和田正人のツイートが話題となった。

“元箱根駅伝ランナー”和田正人、解説者に抜擢「ここに帰ってくる日がきた」

◆駒澤大学・工藤有生のアクシデントを解説

復路7区では、駒澤大学のエース・工藤有生選手(4年)がふらつき出し、明らかにおかしくなった走り方とペースダウンにネット上などでも心配の声が上がった。工藤選手は苦しみながらも最後まで走り抜き、8区にタスキを繋いだ。

和田は「駒澤大7区工藤選手の異変。20年くらい前から、突如として長距離界に蔓延し始めた、片脚の力が抜ける例のヤツかもしれない」とツイートし、このハプニングを解説。和田によると「未だ原因も治療法も不明」とのことで、和田自身も大学2年のときにこの症状を発症し、未だに抜けるような違和感があるという。

◆和田正人、現在も後遺症

和田はさらに「長距離界では『ぬけぬけ病』などと呼ばれている。完治は厳しいかもしれないが、フォーム改善や体幹強化などで、症状を押さえる事はできる。勇気を持ってこれまでの自分の走りと決別し、この病という個性と長く付き合っていく新たな気持ちが必要。本当に厄介な病気です」と説明し、「引退して15年。日常生活でも時折、左股関節に妙なウズウズした感覚がある」とのこと。

「現にいま工藤選手の走りを見て私の股関節が疼き始めた」と言い、投稿には「そうなんですね、工藤選手も心配です」「工藤選手と同じ症状を経験されてたんですね、解説ありがとうございます」「そんなに厄介な症状なんですね…詳しくありがとうございます」「和田さんも工藤選手も心配…」などコメントが寄せられている。

和田は2000年・2002年の2回、日本大学のランナーとして箱根駅伝を2回経験。4年時には主将も務めていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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