京野菜が「のど飴」に? 変わった飴で風邪も治るかも

正月休み明けの疲れた胃にぴったりな地方の特産物をアンテナショップから紹介する企画。正月休み明けは、飲みすぎと疲れで喉を弱らせる人も多いといいます。今回は喉によさげな変わった飴を紹介します。

東京都日本橋にある京都府のアンテナショップ「京都館」で見つけたのが、「京野菜のど飴シリーズ」です。今回は喉に効きそうな野菜ということで「九条ねぎ」味を入手しました。こちらの飴シリーズを販売しているのは京都市の東山にある砂糖・甘味素材の専門店「京都・祇園あべや」です。飴シリーズは九条ねぎだけでなく、「金時にんじん」「聖護院だいこん」「丹波ぐり」など伝統的な京野菜が飴になっています。
京野菜
商品説明によると、九条ねぎの味噌汁は、昔から風邪の妙薬と言われており、この飴は九条ねぎとハーブエキスをたっぷりと練りこんだのど飴ということです。なめてみると葱の苦味とハッカのような辛さが優しい砂糖の甘さを引き立てます。なめているうちに、九条ねぎの香りが口の中で広がりとても体にいいものを味わっている!という気分になります。苦味と辛味が喉を程よく刺激して、なめおわる頃には喉がほのかにすっきりする、そんなのど飴です。
【TheNews調査班独自調査 さっぱり:2、胃に優しい:2、味:3 3段階評価】
京野菜
今回の商品:「洗いスイ」販売:ホクガン 172円(税込)

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