ノッティンガム・フォレストは23日、ブラジル代表DFムリージョと2030年まで契約延長したことを発表した。
現在23歳のムリージョは、2023年夏にコリンチャンスからノッティンガム・フォレストへ完全移籍で加入。初年度からセンターバックの定位置を掴むと、恵まれたフィジカルと左足から繰り出されるキックを武器にここまでクラブ通算114試合に出場。セルビア代表DFニコラ・ミレンコヴィッチと鉄板のコンビを形成し、昨季はクラブをプレミアリーグ7位に導いた。
2025年3月にブラジル代表デビューを飾り、プレミアリーグのビッグクラブからも関心を寄せられるムリージョだが、ノッティンガム・フォレストと2030年6月30日までの新契約を締結。同選手は2025年1月にも契約延長を果たしていたが、さらに契約を1年延ばすことになった。
ムリージョはクラブの公式サイトを通じて「クラブとの契約更新は今回で2度目となり、とても嬉しい。夢が叶ったし、僕自身、家族、キャリアにとっても大切なことだ。この契約は、僕がクラブにとってどれほど重要であるかを示してくれるものだ」と語り、契約延長の喜びを語っている。