小芝風花主演「あきない世傳 金と銀 完結編」制作決定 約3年経てフィナーレ迎える

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【モデルプレス=2026/05/24】女優の小芝風花が主演を務めるNHKスペシャル時代劇「あきない世傳 金と銀 完結編」(2026年度 冬※89分×全1回)の制作が決定した。 【写真】「べらぼう」花魁役女優、美デコルテ大胆披露 ◆小芝風花主演「あきない世傳 金と銀 完結編」制作決定 商いの神髄は「買うての幸い、売っての幸せ」、物の売れない時代に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、江戸時代中期の多彩な風俗を絡め、明るくいきいきと描いた「あきない世傳 金と銀」シリーズ。シーズン3では、幸(小芝)は枡吾屋(高嶋政伸※「高」は正式には「はしごだか」)を退け、五鈴屋江戸店にいつものにぎわいを取り戻しす。一方、幸は賢輔(佐久間悠)の思いを知りながら、五鈴屋のため9代目を賢輔に継がせることを決めた。 完結編は、高田郁(※「高」は正式には「はしごだか」)氏原作の「特別編上下巻」をベースに、五鈴屋を100年続くお店にするため、その後の幸と賢輔の物語、惣次(加藤シゲアキ)の思い。江戸本店の支配人佐助(葵揚)の恋物語、惣次のもとから去ったお杉(大西礼芳)のその後、8代目の周助(泉澤祐希)の悲願の物語を描いていく。そして、最も気になるのが、幸と結(長澤樹)の関係であり、江戸所払いになった結のその後の人生が完結編で明かされる。幸と惣次に敗れ、妹・結はどこで何をしているのか…姉妹の物語が同じ時代の同じ空の下、それぞれの幸せを見つめながら、今ここに「あきない世傳金と銀」シリーズは完結する。 2023年12月~2024年2月にBSリニューアル開局記念ドラマとしてスタートしたBS時代劇「あきない世傳 金と銀」。2025年4月~5月「あきない世傳 金と銀2」、2026年4月~5月「あきない世傳 金と銀3」、そして、いよいよ2026年度 冬放送予定のスペシャル時代劇「あきない世傳 金と銀 完結編」でついにフィナーレを迎える。(modelpress編集部) ◆小芝風花コメント 「あきない世傳 金と銀 完結編」の制作が決定いたしました。シーズン3にまで渡って幸を、そして五鈴屋の成長を見届けて頂きましたが、今回は完結編らしく、結のその後や、恋の行方など、商いとは少し違う人間模様などもご覧頂けたらなと思います。約3年間幸を演じさせて頂きましたが、私はこの役が、この作品が、そして携わっている皆さんが大好きです。おそらく最後となるこの完結編を、ぜひ楽しみに待っていてくださると嬉しいです。 【Not Sponsored 記事】