佐藤健&土屋太鳳「8年越しの花嫁」モデルとなった夫婦と対談 知られざるドラマ明らかに

【佐藤健・土屋太鳳/モデルプレス=12月11日】俳優の佐藤健と女優の土屋太鳳が12日放送のTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金曜あさ8時~)の「人生シリーズ」のコーナーに出演。二人が出演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を特集し、モデルとなった中原尚志さん、麻衣さん夫婦と対談した。

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映画は、原因不明の病で意識を失った花嫁が目覚めるのを待ち続け、8年越しに結婚式を挙げたという実話が基になっている。佐藤が主人公・西澤尚志を演じ、土屋がヒロイン・麻衣を演じた。

◆土屋太鳳へのお願い&佐藤健が感じた思い

「私は周りの人に支えられたから、土屋さんも“愛情”を大切に演じてください」ヒロインのモデルとなった麻衣さんは、自分を演じる土屋にそんな願いを伝えたという。そして夫・尚志さんを演じた佐藤は、カメラに向かい「尚志さんはきっと“呼吸をするように麻衣さんに寄り添った”んだなって思って演じました」と語った。

二人の思いを背負い、渾身の撮影に臨んだ佐藤と土屋。そして完成した映画を観た尚志さんと麻衣さんは大粒の涙を流した。

◆モデルとなった夫婦が語る想像を超えるドラマ

佐藤・土屋と尚志さん・麻衣さんとの対談では、居酒屋での出会いやプロポーズから、突如病に倒れ1年以上も意識を取り戻さなかった麻衣さん、多い時で1日に3回も病院へ容体を見に行った尚志さん、そして麻衣さんが目覚めた後の記憶喪失と過酷なリハビリの日々と、スクリーンの向こう側にあった想像を超えるドラマが語られた。

さらに中原さん夫婦を支えた家族も登場。娘へのエール、麻衣さんの母が尚志さんへの感謝を綴った当時の日記も公開。今だから言える娘婿との悲しい決断も明かされた。

番組では、中原さん夫婦の出会いから結婚までのエピソードを振り返りながら、佐藤と土屋が当時の思いや今の気持ちを掘り下げる。そこには愛と絆が生んだ真実と物語の続きがあった。(modelpress編集部)

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