最後の「日本有線大賞」発表 レジェンド歌手が有終の美飾る<コメント>

【氷川きよし/モデルプレス=12月4日】4日、有線放送に寄せられたリクエストのデータにもとづき決定される「第50回日本有線大賞」が開催され、TBS系にてよる7時より生放送。大賞は氷川きよしの「男の絶唱」に決定した。

今年が最終回「第50回日本有線大賞」各賞を受賞したのは?

◆氷川きよし「男の絶唱」で最後の「日本有線大賞」受賞

今年グランドフィナーレを迎えた「日本有線大賞」。氷川きよしの「男の絶唱」が、「有線音楽優秀賞」の中から選ばれる「日本有線大賞」を受賞した。

発表の瞬間、氷川は「本当に信じられません。いただきたいとは強気で思っていたのですが、応援して下さる皆様にっていう思いがありました」と驚きが隠せない様子。

「1年間熱く応援していただいた皆さんに心から感謝しています」とファンへ感謝し、「これからも一生懸命歌っていきたいと思いますし、ちょうど今年40歳になったので、また演歌をしっかりと歌っていきます」とコメント。力強い歌声を響かせて、有終の美を飾った。

◆第50回でグランドフィナーレ「日本有線大賞」

有線放送に寄せられたリクエストのデータにもとづき決定される「日本有線大賞」。記念すべき50回を迎えるとともに、今回でグランドフィナーレとなった。

第50回の今回は、氷川のほか、AKB48、大月みやこ、欅坂46、天童よしみ、西野カナ、乃木坂46、三浦大知、水森かおり、三山ひろしの10組が「有線音楽優秀賞」に選出。

ほか「新人賞」をつばきファクトリー、NOBU、半崎美子(※「崎」は正式には「たつさき」)、「有線大衆賞」を市川由紀乃、JUJU、「有線奨励賞」を木島ユタカ、中澤卓也、松原健之が受賞した。

また、最後を飾るにふさわしい企画として、過去49回の歴史を築き上げた歴代大賞受賞者の倖田來未、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEらも出演し、生放送のステージを盛り上げた。(modelpress編集部)

■「第50回日本有線大賞」

【 日本有線大賞 】

【有線音楽優秀賞】

AKB48

大月みやこ

欅坂46

天童よしみ

西野カナ

乃木坂46

氷川きよし

三浦大知

水森かおり

三山ひろし

(50音順)

【新人賞】

つばきファクトリー

NOBU

半崎美子(※「崎」は正式には「たつさき」)

(50音順)

【有線大衆賞】

市川由紀乃

JUJU

(50音順)

【有線奨励賞】

木島ユタカ

中澤卓也

松原健之

(50音順)

【歴代大賞受賞者(出演者)】

渥美二郎(第12回 1979年)

倖田來未(第39回 2006年)

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(第48回 2015年)

高山厳(第26回 1993年)

長山洋子(第28回 1995年)

藤あや子(第27回 1994年)

細川たかし(第15回 1982年)

前川清&クール・ファイブ(第3回 1970年/第6回 1973年 ※共に、内山田洋とクール・ファイブ)

森進一(第1回 1968年/第2回 1969年)

(50音順)

【Not Sponsored 記事】


externallink関連リンク

他の写真・記事詳細をもっと見る<紅白リハ2日目>氷川きよし、“ハイテク江戸ワールド”お披露目 最先端技術を駆使<紅白リハ初日>氷川きよしの決意「この命ある限り」 1年を振り返る“演歌界のプリンス”氷川きよし、ダンサー引連れパフォーマンス<紅白リハ>氷川きよし、演歌界のプリンスを満喫 “帝王”への野望も<紅白リハ>
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)