Hey! Say! JUMP山田涼介「なかったことにしたい」過去 「絶対デビューできないと思っていた」Jr.時代の想いも告白

【山田涼介/モデルプレス=11月6日】来年1月期の日本テレビ系新土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』で主演を務めるHey! Say! JUMPの山田涼介が6日、同局系情報番組『PON!』(毎週月~木曜あさ10時25分)にVTR出演。ドラマにちなみ、消したい過去や、ジャニーズJr.時代の想いを明かした。

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◆なかったことにしたい”恥ずかしすぎる”エピソード

ドラマのタイトルちなみ、インタビューでは青木源太アナウンサーが、山田に「なかったことにしたい過去、恥ずかしいエピソードはありますか?」と質問。

すると山田は「Jr.の時、滝沢(秀明)くんの舞台に出させてもらっていた頃に、(タッキー&翼の楽曲『Venus』の衣装で)袴を履いてたんですよ。(その格好で)バーって(ステージへ)出ていって、こういうフリなんですけど…」と軽く歌いながら、手を叩いて片手を前に出す振り付けを再現。続けて「パンってやった(片手を前に出した振り付けの)瞬間に、袴がドンって落ちましたね」と当時の恥ずかしかったエピソードを明かし、「すごいタイミングで落ちるな!と(思った)」と当時を振り返った。

すぐに袴を履き直したそうだが、「Jr.といえど、これはアカンと思いましたね。それはちょっとなかったことにしたい」と当時を振り返った。

◆Jr.時代の意外な想い「デビュー絶対ないな」

またインタビューで青木アナに「山田さんのことを尊敬している、目標にしているJr.が非常に多い」と伝えられると、山田は「ありがたいですね。そういう立場になってきたんだなっていうのは感慨深いですね」とコメント。

その上で青木アナが「今になって若いJr.にアドバイスするとしたら、どんな言葉になりますか?」と聞かれると、山田は「僕なんかがJr.の子に送る言葉はあまりないですけど…」と謙虚な回答。続けて「僕自身もデビュー絶対ないなと思っていたようなJr.だった。ホウキではたいたらすぐ消えるようなJr.だったので…」と告白。「1%の可能性を100%信じてほしい。一度の挫折で諦めて欲しくない」と強くメッセージを送った。

◆『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』

同作は、ヒットドラマの鉄板三大職業「医者(長男)」「弁護士(長女)」「警視庁(次男)」のエリート三きょうだいが一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという馬鹿馬鹿しくも美しすぎる家族愛と、主役の「エリート感が若干足りない末っ子警察官」が「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と、その人間的成長(?)を、笑いながら見る痛快「どコメディ」ホームドラマ。

山田は主人公の北沢家の次男で、東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官・北沢秀作を演じる。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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