北朝鮮、中国代表の訪朝拒絶=米紙コラムニストに明かす

 米ニューヨーク・タイムズ紙のコラムニスト、ニコラス・クリストフ氏は同紙電子版の12日のコラムで、中国外務省で北朝鮮問題を担当する孔鉉佑次官補(朝鮮半島問題特別代表)が訪朝を打診したが、拒絶されていたと明らかにした。クリストフ氏が先日訪朝した際に北朝鮮当局者が語った。
 クリストフ氏によると、北朝鮮当局者は「われわれは孔氏が何を言うか知っている。だから来る必要はない」とさげすむように述べたという。 
〔写真説明〕中国外務省の孔鉉佑氏=2015年1月、ソウル(EPA=時事)


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