G村田の戦力外に同世代のホークス和田も衝撃「言葉が出ない」「まだできる」

■同じ「松坂世代」村田の戦力外に和田絶句

 巨人が13日、村田修一内野手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。今季、打率.262、14本塁打、58打点をマークした36歳への衝撃の戦力外通告に、村田と同い年で「松坂世代」の1人、ソフトバンクの和田毅投手も衝撃を受けた。

 クライマックスシリーズに向けた紅白戦を終え、帰路につく際に、報道陣から知らせを聞いた和田は「え……」と絶句。村田は今季、マギーの加入もあり、開幕から代打での起用が中心だったが、6月頃からはスタメンに名を連ねるようになり、4番を務めることもあった。同級生の突然の戦力外通告に「ビックリです。言葉が出ないです…」と困惑した。

 現時点で“松坂世代”は今オフ、西武・木村昇吾、DeNA・久保康友、広島・江草仁貴、西武・渡辺直人、西武・上本達之が戦力外通告を受けた。また楽天・久保裕也は支配下契約をしないことを伝えられ、広島を自由契約となった梵英心は他球団への移籍を模索している。そして、このタイミングで世代の代表格の1人であった村田への通告。ソフトバンクで主力投手の1人として奮闘する和田は「今年も打ってましたよね。まだ全然できると思う」と話していた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)


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