自民、選挙への影響回避に躍起=沖縄ヘリ事故

 自民党の岸田文雄政調会長は12日、沖縄県東村で起きた米軍ヘリ炎上事故を受け、現場視察や翁長雄志知事との会談など事故対応に当たった。衆院選の応援のために前夜から沖縄入りしていたが、この日の予定を全てキャンセル。与党として県民の不安に寄り添う姿勢を示し、選挙戦への影響を最小限に食い止めたい考えだ。
 岸田氏は12日午前、東村の事故現場を視察。午後に会談した翁長氏には「あってはならない事故で誠に遺憾だ」と述べ、原因究明や再発防止に与党の立場で取り組むと強調した。在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官への抗議は実現せず、岸田氏は「米側の不誠実な態度は残念だ」と語った。 
〔写真説明〕米軍ヘリ炎上事故について沖縄県の翁長雄志知事(右)と会談する自民党の岸田文雄政調会長=12日午後、県庁


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自民、選挙への影響回避に躍起=沖縄ヘリ事故 へのコメント 1件 』

  • 投稿者:匿名

    マスコミや野党、翁長氏が選挙への影響が出るように躍起になっているようにしか思えないが。

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