カブス、2年連続世界一へPS白星発進 ヘンドリックスが7回2安打無失点の快投

■ストラスバーグとの投手戦を制す、ブライアント先制打&リッゾ2打点

 カブスは6日(日本時間7日)、敵地での地区シリーズ第1戦でナショナルズに3-0で勝利。2年連続の世界一へ向けて、ポストシーズン白星発進となった。先発のヘンドリックスが7回2安打無失点6奪三振3四球の快投。打線は相手先発ストラスバーグから2点をもぎ取ると、終盤にも追加点を奪った。

 試合は両先発右腕の投手戦に。お互い5回までスコアボードにゼロを並べた。無安打に抑えられていたカブスは6回、バエスが三塁レンドンのエラーで出塁。ヘンドリックスの犠打などで2死二塁とすると、ブライアントがライトへタイムリー。先制に成功した。さらに、続くリッゾもタイムリーを放ち、2点目を奪った。

 一方、ヘンドリックスは3回以降は無安打投球。四球で走者を出すも、得点は許さない。7回まで無安打に抑えると、8回にそのヘンドリックスの代打ジェイが2番手マドソンから二塁打で出塁。リッゾがタイムリーツーベースを放ち、貴重な追加点を奪った。

 カブスはエドワーズJr、デービスと繋いで勝利。敵地で先勝した。シーズン終盤から体調不良で調整を続けている上原浩治投手は、地区シリーズのメンバーからは外れている。(Full-Count編集部)


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