“米史上最悪の死者数”ラスベガス銃乱射、レディー・ガガがライブ配信でファンと祈り

【レディー・ガガ/モデルプレス=10月3日】米・ネバダ州ラスベガスで現地時間1日夜、野外コンサート会場を狙った銃乱射事件が発生。米警察が「銃乱射事件としては米史上最悪の死者数」と伝えるほどの惨事となった。これを受け米歌手のレディー・ガガは、自身のInstagramのライブ配信機能でファンとともに黙とうを捧げた。

“米史上最悪の死者数”ラスベガス銃乱射事件、アリアナ・グランデ、レディ・ガガ、ジャスティン・ビーバーら国内外著名人が続々コメント

◆黙とうでの結束を呼びかけ

ガガは事件後、Instagramにて両手を合わせた写真を投稿し、「結束したい皆さん、私は地球の静穏のため、Instagramライブで20分間の瞑想、沈黙、祈りの時間を持ちます。PTS(太平洋標準時)3時30分に」と、ファンに黙とうへの参加を呼びかけ。

「私の意図は、世界平和と心の平和を呼びかけるものとして、私たちが世界中のすべての人々と繋がる場所を提供することです。私たちは一体であり、お互いを落ち着かせることで地球の“炎症”を和らげることができると信じています」と説明した。

◆約20分間黙とうをライブ配信

そしてガガは実際に、約束の時間にInstagramライブを配信。彼女は祈りの方法について説明した後、「世界平和を考える時間を持つために集まってくれた全ての皆さんに感謝するわ」とコメントし、ベッドの上で約20分間の黙とうを捧げた。

◆ライブ配信後ファンに感謝

ガガはライブ配信後、再びInstagramを更新。ベッド上で笑顔を浮かべる自身の写真とともに、「私と沈黙と祈りの中、瞑想をしてくれてありがとう。私たちが一体であり、より平穏であり、より心の平和を見つけられるほど、世界もよりそうなる。『We are the World(私たちは世界)』という言葉を知っているでしょう?」とメッセージを綴った。

◆犯人は逮捕前に自殺

報道によると、今回の事件で59人の死亡が確認され、527人が負傷した(日本時間3日正午現在)。銃を乱射したのは近郊在住の白人男性スティーブン・パドック容疑者(64)で、コンサート会場近くのホテルの32階から会場に向け乱射し、逮捕前にホテルの部屋で自殺したという。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】


externallink関連リンク

他の写真・記事詳細をもっと見る休養中のレディー・ガガ、ビヨンセからの贈り物に感激病名公表のレディー・ガガ、入院 ロック・イン・リオ出演中止へレディー・ガガ、病名を公表 ドキュメンタリーで闘病密着レディー・ガガ、活動休止報道
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)