また0-0…初戦で4試合目のスコアレスドロー、ワールドカップ史上初

 FIFAワールドカップカタール2022・グループH第1節ウルグアイ代表vs韓国代表が23日に開催。両チームとも決定力に欠き、0-0のドローに終わった。

 今大会の開幕節では、22日に行われたグループCのメキシコ代表vsポーランド代表とグループDのデンマーク代表vsチュニジア代表、23日に行われたグループFのモロッコ代表vsクロアチア代表でも得点が生まれずスコアレスドローに終わっている。データサイト『Opta』によると、初戦で4試合以上がスコアレスドローに終わったのは、W杯史上初の珍事になったようだ。ちなみに、前回ロシア大会では、グループステージのデンマーク代表vsフランス代表が唯一のスコアレスドローだった。

 グループステージでのその後の流れを大きく左右する初戦では、どうしてもお互いに慎重な試合運びになりがち。体を張った守備やGKのファインセーブもサッカーの見どころの一つだが、得点が入った瞬間の興奮が醍醐味ということもあり、英語圏のTwitterでは「Another 0-0」が連日トレンド入りする事態となっている。

 一方、今大会の初戦では、イングランド代表がイラン代表に6-2、フランス代表がオーストラリア代表にスペイン代表がコスタリカ代表に7-0で大勝する試合も。14試合消化時点で3チームのゴール数が全体の約半分を占めている。


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