“大会連覇”に向けて白星発進も…U20日本女子代表、選手・スタッフ各1名が新型コロナに感染

 日本サッカー協会(JFA)は12日、今月10日から開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022に参加しているU-20日本女子代表の選手1名およびスタッフ1名から新型コロナウイルス陽性反応が検出されたことを公式サイトで発表した。

 JFAの公式サイトによる発表は、以下のとおり。

「FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022に参加するU-20日本女子代表の選手1名およびスタッフ1名から新型コロナウイルス陽性反応が認められました。JFAが定めるガイドラインに従って試合前の8月9日(現地時間)に全員の検査を実施して陽性が確認されたものです。現在、当該者はチームから離れて療養しております。U-20日本女子代表はガイドラインに従って感染対策を徹底して行動しており、チーム内で濃厚接触者に該当する者はなく、また、今回の検査で当該者を除いて陰性が確認されていること、現時点で体調不良などの報告もないことから、本日の試合(※)への影響はありません。JFAでは当該者の回復に万全を期すとともに、チーム関係者等の安全と感染防止に細心の注意を払いながら活動してまいります」

※12日に実施されたU-20オランダ女子代表戦

 FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022は、今月10日~28日にかけて開催。U-20日本女子代表はグループステージでU-20オランダ女子代表、U-20ガーナ女子代表、U-20アメリカ女子代表と同居している。12日にはU-20オランダ女子代表と対戦して1-0と勝利を収めており、U-20ガーナ女子代表戦は15日、U-20アメリカ女子代表戦は18日に行われる予定。“ヤングなでしこ”は、同大会史上初となる連覇を目指している。


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