『ケロッグ プロテイン オートミール』ヒット商品「ケロッグ オートミール」がさらに進化!

米や小麦粉と比べ、食物繊維が豊富で糖質が低いオートミール。『ケロッグ プロテイン オートミール』は、食物繊維だけでなくたんぱく質も補えてヘルシーさをパワーアップさせたオートミールだ。

 
食物繊維だけでなく、たんぱく質もばっちり摂れる進化系オートミール
シリアル食品のトップブランド・ケロッグは、2021年4月にオートミール市場に参入。その時に発売された「ケロッグ オートミール」は日本食糧新聞社主催「食品ヒット大賞」で令和3年度「優秀ヒット賞」を受賞した。

今回ご紹介するのは新商品『ケロッグ プロテイン オートミール』(280g・参考価格 税込378円・発売中)。オーツ麦を脱穀して調理しやすく加工したタイプで、胚芽などに含まれる栄養素もそのまま摂ることができる。

すでに発売中の「ケロッグ オートミール」と同じインスタントオーツを採用。食べやすいように薄く砕かれており、調理時間が短いタイプなのでアレンジもしやすい。

1食(30g)あたり

エネルギー:116kcal
たんぱく質:6.3g
食物繊維:3.5g
糖質15.0g


白米ごはんと比べて糖質は60%オフ、食物繊維は6倍。さらに、大豆由来のたんぱく質フレークを加えているのが特徴。たんぱく質は白米ごはんと比べて、50%も多く摂ることができる。
 
『ケロッグ プロテイン オートミール』牛乳をかけてシンプルに食べてみた

手軽に頂くなら、一般的なシリアルと同じように牛乳や豆乳などをかけて食べてみよう。程よくオーツ麦の食感を残しつつ、ふやけて食べやすくなるので、忙しい時にも取り入れやすい。
 オートミールのごはん化で主食やアレンジレシピに
ケロッグ プロテイン オートミール 30g、水 50ml
さらに最近の主流は、オートミールを「ごはん」化させる食べ方。水を加えて、電子レンジで約1分加熱するだけ。

これだけでふっくらと炊きあがったごはんのような食感。プチプチとした食感も残っており、丼物、リゾット、おにぎりなど主食として様々なアレンジができる。
 
『ケロッグ プロテイン オートミール』のアレンジレシピ:オートミールのフレンチトースト風を作ってみた
その他にも、公式サイトにはアレンジレシピがたくさん。和風、洋風、中華とジャンルも豊富で、副菜やおやつレシピも紹介されている。その中から「オートミールのフレンチトースト風」を作ってみよう。
 
もちろん、食パンを使うのではなくメインの食材はオートミール。オートミールに牛乳などを加えて電子レンジで加熱して、粗熱が取れたら卵を加えてよく混ぜ合わせる。卵焼き器でこんがりと焼き上げれば形も整い、まるでフレンチトーストのような仕上がりに。

お好みではちみつやメープルシロップをかけて頂こう。フルーツなどを添えれば、ちょっとしたカフェ気分。とても簡単に作れて満腹感もしっかりと得られるので、小腹が空いたときや甘いものが食べたい時にぜひ試してみてほしい。

 
『ケロッグ プロテイン オートミール』は全国のスーパー、ドラッグストアなどで発売中だ。
 


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