マンU退団のポグバ、ユヴェントス復帰で合意か…契約締結は7月上旬に

 マンチェスター・Uを退団したフランス代表MFポール・ポグバが、古巣ユヴェントス復帰で原則合意に至ったようだ。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在29歳のポグバは、2009年にル・アーヴルの下部組織からマンチェスター・Uの下部組織に加入。トップチームで出場機会を得られず、2012年夏にユヴェントスへとフリー移籍した。同クラブで世界最高峰のMFに成長し、2016年夏に当時の世界最高額を更新する移籍金1億500万ユーロ(当時レートで約119億円)でマンチェスター・Uに復帰した。

 マンチェスター・Uでは2016-17シーズンにヨーロッパリーグとリーグカップの2冠を達成した。しかし、以降はクラブが暗黒期を迎えていることもあり、クラブでのタイトルから見放されている。また、マンチェスター・U復帰後は度重なるケガに悩まされ、稼働率が低下。パフォーマンスの波も激しく、在籍6シーズンで公式戦通算233試合に出場し、39ゴール51アシストを記録するにとどまり、契約満了に伴い、今夏に退団することが決定している。

 そんなポグバには複数クラブが関心を示していることが明らかになっていたが、古巣ユヴェントスへの復帰を決断したようだ。報道によると、すでに同選手はフリー移籍でユヴェントスと契約を結ぶことで原則的に合意したという。

 なお、イタリアメディア『スカイ』によると、契約期間はまだ決定しておらず、4年契約か、3年契約に1年の延長オプションが付随した契約のいずれかになる模様で、7月上旬に正式に契約に署名することが伝えられている。


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