「やんごとなき一族」健太(松下洸平)にまさかの事態 変貌ぶりにも「同一人物じゃないみたい」の声

【モデルプレス=2022/06/23】女優の土屋太鳳が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「やんごとなき一族」(毎週木曜よる10時~)の第10話が、23日放送された。松下演じる健太に訪れた展開に多くの驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり>

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◆土屋太鳳主演「やんごとなき一族」

本作は土屋演じる下町育ちの主人公・篠原佐都が庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになり、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”である。

◆健太(松下洸平)に衝撃展開

長女を出産し、家族3人で仲睦まじい家庭を築こうとしていた佐都と健太。しかし、深山家を存続させるには男が必要だと譲らない健太の父・圭一(石橋凌)は「男を産まないなら出て行け」と佐都に命令する。そして、その場を立ち去ろうとした圭一を健太が呼び止め「古い価値観を押し付けるのはやめてくれ!」と腕をつかむも、圭一が強く振り払うと、健太は階段に頭をぶつけてしまうのだった。

大事には至っていないと思われた健太だったが、翌朝佐都がいつも通り接すると「どちら様ですか?」と呆然とした様子で、半年前の落下事故の後遺症から今回頭を打ったことが引き金となり記憶を一部失ってしまったことが明らかに。自身の娘のことはもちろん、佐都との記憶も失ってしまった健太。

その後健太は佐都が過去の写真を見せても全く思い出せない様子で、長女を抱くことや共にはなれで暮らすことも困難になってしまった。そして、圭一から深山家に男が必要だという考えを教え込まれると、佐都に対し「深山家を守っていくことの重大さをわかっていない」と責める。そして、深山家のしきたりに従ってほしいと告げる健太の姿を受け、佐都は「私はあなたの妻じゃありません。あなたは私の知っている健太じゃないですから」と言い放ち、娘とともに深山家を後にするのだった。

◆健太(松下洸平)の展開に反響 変貌ぶりも話題に

記憶を失う前の、佐都と娘を守るために奔走する健太の姿はなく、圭一と同様に深山家を守り抜くことを第一に考えるようになってしまった健太。口調や表情など、明るさの残る以前の健太の姿とは異なり、冷たい印象へと変貌した。

この健太の展開を受け、放送中にはTwitter上で「記憶喪失」とトレンド入りする事態に。視聴者からは「早くもとに戻って~」「寂しい…」「さとけんたまだ観たいのに」「こんなの切なすぎる」など悲しみの声が寄せられたほか「松下さんの演技がすごい」「同一人物じゃないみたい」「変貌ぶりに驚いた」など松下自身の演技に対する声も多く届いていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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