岡田健史、ヒゲ&オールバックで登場 独特なルーティーンに阿部サダヲ「ゾッとする」<死刑にいたる病>

【モデルプレス=2022/06/23】俳優の岡田健史が23日、都内で開催された映画『死刑にいたる病』(公開中)のイベントに、共演の阿部サダヲ、メガホンをとった白石和彌監督とともに出席した。

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◆映画「死刑にいたる病」

同名小説を映像化した本作は、鬱屈した日々を送る大学生の雅也(岡田)が、稀代の連続殺人犯・榛村(阿部サダヲ)から、冤罪の証明をしてほしいと頼まれ事件を独自に調べ始めた結果、想像を超える残酷な真相を目の当たりにする姿を描く。

オールバックに無精ヒゲスタイルで登場した岡田は「初めてヒゲ面を晒していますが、精神状態は別に何も異常じゃないので」と笑顔。興収10億円を突破した大ヒットの理由については「単純に面白いなと。それに尽きるんじゃないかなと思います」と言い、「僕が初めて自分の作品で、素直に最初の感想として『面白かったな』って思えたのが、『死刑にいたる病』だったので。僕は面白いからに尽きるんじゃないかなと思います」と考えを明かした。

第26回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭、第21回ニューヨーク・アジアン映画祭への出品に話が及ぶと、阿部と白石監督は参加が難しいとのこと。一方の岡田は「よろしくお願いします!」と参加に前向きな様子だった。

◆岡田健史、独特なルーティーン紹介 阿部サダヲ「ゾッとする」

物語にちなみ、自身にルーティンがあるか聞かれた岡田は「家の鍵を閉めた後に、閉まったかなって『がたん』(=確認)するじゃないですか。そのときに『がたん』だけじゃ僕はいつも不安になって戻っちゃうんですよ。だから声で『閉めた!』って言って安心して外に」と独特なルーティンを紹介。これを聞いた阿部は「隣に住んでたらゾッとするね」と笑顔でつっこみを入れ、岡田は「閉め忘れていたことは一回もないんですけど、心配性で」と照れ笑いを見せた。

また、怖いものを聞かれた岡田は、過去に撮影したシーンをいきなりもう一度撮影する夢を見ると発言。「セリフが全く入ってない状態で、周りのスタッフさんたちはどんどんどんどん撮る準備を進めていて。『うわあ、やばいやばいやばい!』と思いながら、ばって起きるっていう夢を、最近定期的に見るんですよ。怖いなあと思います(笑)」と明かし、これを聞いた阿部は「僕もすごいあります」と共感していた。

また、榛村のキャラクターにちなみ、つい見てしまうポイントを聞かれた岡田は「今のご時世ですから、あまりいいとは思っていないんですけど、でも絶対にいらっしゃると思うんですけど…マスクを外して飲み物を飲んだりするときに『あの人どんな顔してるんだろ』って、電車の中とかつい見ちゃいますね。『あ、きれい』とか『あ、そうでもなかった』とか(笑)」とぶっちゃけて会場を沸かせていた。(modelpress編集部)

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