名古屋FW酒井宣福、左膝内側側副靭帯損傷を発表…治療期間は約6~8週間

 名古屋グランパスは23日、FW酒井宣福の負傷について発表した。

 発表によると、酒井は6月15日のトレーニング中に負傷し、MRI検査の結果、左膝内側側副靭帯損傷と診断されたという。なお、治療期間は約6~8週間の見込みと併せて伝えている。

 現在29歳の酒井はアルビレックス新潟でプロデビューを飾ると、アビスパ福岡やサガン鳥栖などを経て、今シーズンから名古屋グランパスでプレー。3月26日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループB第3節徳島ヴォルティス戦で加入後初ゴールを挙げるなど、ここまで公式戦19試合に出場し2ゴールを記録している。


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