乾がASソロ2冠=瀬戸は200個メで銅―世界水泳

 【ブダペスト時事】水泳の世界選手権は22日、ブダペストで行われ、アーティスティックスイミング(AS)のソロフリールーティン(FR)決勝は乾友紀子(井村ク)が95.3667点で金メダルを獲得し、ソロテクニカルルーティン(TR)との2冠を果たした。ASで日本勢による同一大会2種目制覇は初めて。今大会のAS日本勢のメダルは5個目。
 競泳男子の200メートル個人メドレー決勝では、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が1分56秒22で銅を手にし、5大会連続のメダル。レオン・マルシャン(フランス)が1分55秒22で制し、400メートル個人メドレーとの2冠となった。女子800メートルリレー決勝の日本(吉井、難波、増田、小堀)は8位だった。 
〔写真説明〕アーティスティックスイミングのソロフリールーティンで金メダルを獲得した乾友紀子(中央)=22日、ブダペスト
〔写真説明〕競泳男子200メートル個人メドレーで獲得した銅メダルを手に笑顔の瀬戸大也=22日、ブダペスト


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