アヤックス、FWベルフワインに再オファーへ…トッテナムは約41億円を要求?

 アヤックスが、トッテナムに所属するオランダ代表FWステーフェン・ベルフワインに関心を示しているようだ。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在24歳のベルフワインは、2020年1月に移籍機3000万ユーロ(当時レートで約36億円)でトッテナムに加入した。これまで公式戦通算83試合に出場しているが、その大半が途中出場によるもので、2021-22シーズン後半戦はスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキが途中加入したこともあり、さらに出場時間を失っていた。

 この影響もあり、先日には出場機会を求めて今夏のトッテナム退団を希望していることを認めていたベルフワインに対しては、アヤックスが関心を示していることが明らかになっている。

 報道によると、コートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーを3020万ポンド(約50億円)でドルトムントに売却することで合意したアヤックスは改めてベルフワインの獲得を目指している模様で、新たなオファーを提示する準備をしているという。

 なお、トッテナムとしては最低でも2500万ポンド(約41億円)の移籍金を要求している模様で、それ未満の金額では受け入れるつもりがないことが伝えられている。ベルフワインとしては移籍を望んでいるようだが、果たして両クラブは合意に達することはできるのだろうか。


externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)