八幡山ロープウェー 12年ぶりに搬器デザインリニューアル 「鯉が竜神に変化」の由来を元に

背景デザインは桜と紅葉の2種類です。

デザインは京都の絵師が担当

 近江鉄道が運営する八幡山ロープウェーは、2022年5月20日(金)よりロープウェーの搬器のラッピングデザインをリニューアルして運行を開始しました。デザインの変更は12年ぶり。

 新たなデザインは「鯉が竜神さまに変化した」との由来を元にしたもので、背景は1号車が「桜柄」で、2号車が「紅葉柄」。桜と紅葉は八幡山の自然をモチーフにしたものです。デザインは、八幡山山頂にある村雲御所瑞龍寺門跡の壁面や須弥壇(しゅみだん)などを手掛けた京都の絵師である木村英輝さんが担当しています。 八幡山ロープウェーでは、今回の搬器デザインのリニューアルにあわせて、山麓駅舎や乗降ホームを黒の落ち着いた色合いにリニューアルしたほか、新型コロナウイルス感染症対策として搬器内にナノゾーンコート(抗菌コート)の施工を行っています。


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