山口、トップチーム選手1名の新型コロナ陽性を発表…濃厚接触疑い者なし

 レノファ山口は20日、トップチーム選手1名が同日に新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表した。

 発表によると、5月20日(金)に新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、現在は適切な対策のもと療養中。また、Jリーグ新型コロナウイルス感染症ガイドラインに基づき、濃厚接触疑いのある選手はいないという。今後は保健所の指示のもと濃厚接触者の特定を進めていくことも明らかにしている。なお、トップチーム選手、関係者を対象とした抗原検査では、該当選手を除き全員の陰性を確認していることも併せて伝えている。

 当該選手の経過および症状は、以下の通り。

<当該選手C>
5/16(月) オフ(体温 36.6) 症状なし
5/17(火) チーム活動参加(体温 36.4) 症状なし。Jリーグ規定の定期抗原定性検査を実施し、陰性判定。
5/18(水) チーム活動参加(体温 36.6) 症状なし
5/19(木) オフ(体温 38.0)
5/20(金) チーム活動不参加(体温 37.0)医療機関にてPCR検査を受検し陽性判定。

 レノファ山口はクラブ公式サイトを通じて「クラブではこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続して実施し、選手、スタッフ、関係者全員に感染症防止策の周知、徹底を図ってまいります」と声明を発表している。


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