ジャニーズWEST「METROCK」でのハプニング告白 ファンの“変化”も体感

【モデルプレス=2022/05/20】ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が、19日放送の文化放送「ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!」(毎週木曜よる10時~)に登場。14日に初出演した『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022』の感想を語った。

【写真】ジャニーズWESTに「METROCK」会場熱狂

◆ジャニーズWEST「METROCK」出演後の変化とは

野外ロックフェス出演の夢を叶え、約50分に渡る熱いステージを繰り広げたジャニーズWEST。番組では、同イベントのジャニーズWEST出演の直前に、急に晴れて天気が良くなったという内容のメールを紹介した。

ファンからの「周りにいたロックファンの方々も『ジャニーズWESTもってるな』と盛り上がっていました」という便りに、「わあ、嬉しいなあ」と2人。共にパーソナリティを務めるオテンキのりから「どうでした?実際にロックフェスに出てみて」と聞かれると、桐山は「やっぱ人間変わるよね」と“イケメンボイス”でアピール。

中間は「すごかった。“見渡す限り人”って感じ」とステージからの情景を振り返り、「映画の『ボヘミアン・ラプソディ』のスタジアムからの景色あるじゃん、あの一面って感じ」と、しみじみと語った。

「やってて気持ちがいい?」と聞かれると「すごいよ…だって『レ~ロ!』って言いかけたもん!」と、「ボヘミアン・ラプソディ」のハイライトシーン並みの興奮だったことを説明。

中間は「空気が波打つじゃないけど…クラップとかする曲は、クラップの音が『パーンッ』って聞こえてきたり」と続け、桐山も「跳んで!ってタイミングで跳んでも、音がずれていくから、後ろにいくにつれて波打ってるのよ」と野外の迫力を全身で体感したよう。

また、15・16日にはジャニーズWESTのライブツアーの新潟公演が行われ、「その新潟でも同じ現象起きてて。すごかったよね」と桐山。

中間は「METROCKを見てくださって、そのまま来たファンの皆さんもいると思うから。ノリ方がMETROCK前とちょっと違った気がした」と、ロックフェス出演でファンの間にも変化が起きたという。「(ロックフェスに)初めて行くって人も多かったんじゃない?俺らも初めてだったし。楽しかった~」と、改めて充実した時間だったことを語った。

◆桐山照史「METROCK」でのハプニング告白

また、ステージ中のちょっとしたハプニングについて明かす場面も。

後半に歌った『アンジョーヤリーナ』について、曲中にテンションが上がった重岡大毅が「照史!」と叫んで桐山の背中を叩いたそうだが、「俺歌割りちゃうのよ」とツッコミ。桐山は「俺も、なんかわからんけどとっさに『はい!』って」と、恥をかかされてしまったことを告白した。

さらに「それに戸惑ったのか…」と、ステージ最後にフル歌唱した『証拠』にも言及。桐山は「あんまりフルでは歌わない。でもフェスやからってフルで歌わせていただいて。2番のA(メロ)終わって、すぐ俺のパートなんですよ。しっかり飛ばしましたよ歌詞を」と白状しスタジオは笑いの渦に。

「その飛ばしたパートが『もうわからない』っていう歌詞。『もうわからない。途方に暮れて』までが歌えなかったです」とさらに付け加え、さすがのオチにオテンキのりも大笑いだった。(modelpress編集部)

情報:文化放送

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