トッテナム撃破に導くゴラッソ…ツィエクが先制弾を振り返り「10点満点中の10点」

 チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクは、自身がゴールを決め勝利したトッテナム戦を終えてコメントした。23日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 チェルシーは23日、プレミアリーグ第23節でトッテナムとホームで対戦。スコアレスで迎えた47分、エリア外のゴール右寄りでボールを持ったツィエクが左足を振り抜くと、美しい軌道のシュートはトップコーナーに吸い込まれた。このゴールで先制したチェルシーは、55分にもチアゴ・シウヴァの追加点が決まり、2-0でライバルに勝利した。

 2戦連発となる自身のゴラッソでチームに白星をもたらしたツィエクは、試合後に勝利を振り返ってこのようにコメントした。

「ブライトン戦は僕たちがうまくプレーできなかったから、フラストレーションがあったんだ。だけど今日はうまくプレーできたし、相手もカウンターをいくつか仕掛けてきたけど、まったくもって危険ではなかったね」

「あのゴールがどれだけ良かったかって? 10点満点中の10点だと思うよ。ちょっと強く当たりすぎたような気がしたんだけど、ボールが入ってくれたね」

「トップコーナーを狙ったけど、それが入るのかどうかはいつも分からないんだ。試合の感覚は素晴らしいものだったよ」

「楽しむことができたし、僕らにとって良い試合だった。多くのチャンスを作り、良いフットボールを披露し、全員の強度が高かったと思う」


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