「コンフィデンスマンJP」続編に言及 長澤まさみ、小日向文世の暴走にツッコミ<コンフィデンスマンJP 英雄編>

【モデルプレス=2022/01/23】女優の長澤まさみが23日、都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」大ヒット舞台挨拶に、共演の東出昌大、小手伸也、小日向文世、瀬戸康史、メガホンをとった田中亮監督とともに登壇。小日向が続編について言及する場面があった。

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◆長澤まさみ、大ヒットに「みんなを騙せた証かな」

数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太により書き下ろされたテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」。2019年に公開した初の劇場版「コンフィデンスマンJP ロマンス編」は興行収入29.7億円のヒット、昨年公開された映画第2弾「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は、前作を超えて興行収入38.4億円のヒット。そして映画第3弾「コンフィデンスマンJP 英雄編」では、ついに、コンフィデンスマンたちがヨーロッパに進出。街全体が“世界遺産”に登録されている地中海の島・マルタの首都ヴァレッタで、騙し合いバトルが勃発する。

この日で観客動員数80万人、興行収入12億円を突破した本作の大ヒットをくす玉でお祝いした長澤は「とっても嬉しいですね。映画の第3弾になって、回を重ねるごとに面白さを増しているはずなんですが、みんなを騙せるかなという不安はあったりするので、この数字はみんなを騙せた証かなと思いますので嬉しいです」と声を弾ませ、冒頭の挨拶でコメント順を飛ばされ、拗ねていた小手は「いいんですよ、僕に振らなくても。罪滅ぼしのように」と言いつつ、「こうやってみなさんに受け入れてもらえているのが本当に嬉しいですし、実は発表できないことがいろいろありまして、この先にもみなさんを驚かせるサプライズ情報があると思いますので」とコメントすると、長澤は「何を言っているの?」と困惑し、東出も「本当に?小手さんだけが知ってるの?」と首を捻ったが、さらに小手が説明すると、キャスト一同は思い出したようで納得していた。

◆小日向文世「間違いなく第4弾ができそう」と勝手に発表?

また、大ヒットを受け、小日向は冒頭の挨拶で「初日の舞台挨拶のときにまさみちゃんが言っていましたけど、たくさん観ていただければ興行成績も上がり、第4弾に繋がると。間違いなく第4弾ができそうです」とコメントして拍手を浴びた。東出は「本当ですか?」と目を丸くし、長澤も「誰も聞いていませんけど」と戸惑うのを横目に、小日向は「何も決まっていないですけど、僕は勝手にそう思っています。いつになるかわからないですけど、今度は日本のどこかで!国内で、ぜひ近場でやりたいなと思うので、そのときはぜひいらしてください」と暴走。田中督は「こひさんが言ったということは、あるというつもりでみなさん準備しましょう。でもまだ何も決まっていません」と呼びかけた。

そんな小日向がこの日、68歳の誕生日を迎えたことをお祝いする一幕もあり、小日向は「よくここまで元気でやってこられたなと思っております。『コンフィデンスマン』が日本の不朽の名作・寅さん(『男はつらいよ』)シリーズみたいになったらいいなって第1回目の映画のときに言ったんですけど、だんだんそうなりつつあるので、渥美清さんっていくつまで現役でやっていたんだろうって思ったら、68でお亡くなりになったんですね」と明かし、長澤は「みんなリアクションに困ります」とツッコミ。小日向は「まさに僕はその年なので、少しずつフェードアウトしていいのかなって、チラッと思いました。でもこの現場に来るといやがおうでも元気にさせられるんですよね」と吐露。

そんな小日向に、長澤は「そんなこと言いながら、小日向さんはこのメンバーの中で1番元気で、私たちを引っ張ってくださっているのは小日向さんですから。こうやってみんなでこんなにも長く一緒に1つの作品を続けてくることができるとは思わなくて、その中心にいて、みんなをまとめて、みんなを自由に動かさせてくれて、それは小日向さんのおかげだなという風に思っています。こひさんがいなかったらもっとだらけていたような気がします。この作品はスタッフもキャストも仲がいいので、緩い現場なんですよ、でも小日向さんがいるから締まるんです」と熱いメッセージを送り、田中監督が「緩い原因も小日向さんで、緩めて締めているので、小日向さんの思うがままです」と賛同すると、長澤は「どんなゲストさんがきても、みんなを温かい心で受け止めてくださるのは、初めに小日向さんが率先してやってくださるので、みんなが小日向さんについていっていますから、いつまでも元気でいてください」とお願い。小日向は「ありがとうございます。頑張ります」と照れ笑いを浮かべた。

◆長澤まさみ、永島優美アナから無茶振り

イベントでは、事前に公式SNSで募集した『舞台挨拶でやってみてほしいこと』をキャスト陣が応える企画も行われ、早口言葉やあいうえお作文、受験生へのエールなど行った。そして、用意していたすべての『やってみてほしいこと』を終えると、MCを務めたフジテレビの永島優美アナウンサーは「あと3分余っております。何かしたいことありますか?」とキャスト陣に無茶振りをし、長澤は「舞台挨拶はけっこうやってきましたが、初めて言われました」と困り顔を浮かべて会場の笑いを誘った。

そして、永島アナが「このメンバーと一緒にいるときは、とってもリラックスされているイメージを受けるんですが」と絞り出して長澤に声を掛けると、長澤は「そうですね。いい意味でリラックスさせてもらっています。明るい役って1日中演じていると体力を使うんですね。なので、無理してみんなに喋りかけなくていいというのが、この作品のいいところだなと、それくらい家族のように仲良くなっていますね」としみじみと語り、「このお3人(東出、小日向、小手)が本当にお喋り大好きで、ずっと喋っていますね。私と瀬戸さんは何も言わず聞いていて」と明かすと、瀬戸は「僕はお陰で入りやすかったですね」と感謝した。(modelpress編集部)

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