今夏フリーになるエンバペにイブラが助言…「オレがお前ならR・マドリードに行く」

 パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・エンバペへ、ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが“助言”したようだ。22日、スペイン紙『マルカ』が、フランス紙『レキップ』の記事を引用して報じている。

 エンバペは、現在所属するPSGとの現行契約が2022年6月末までとなっており、このままの状況であればこの冬から他クラブと事前交渉・契約締結が可能となっている。PSGは慰留に努めているものの、エンバペ自身はレアル・マドリード移籍を考えているとも報道されており、去就が注目されている。

 そんな中、イブラヒモヴィッチがエンバペから将来について尋ねられたことを告白。以下のようにコメントした。

「この質問に答えられるのはキリアンだけであり、それは彼が何を望むのか、何を考えているのかによって変わる。彼がオレに尋ねたのは事実だが、オレは『もしオレがお前ならレアル・マドリードに行くだろう』と答えた」

「様々な国のチームでプレーする機会があったから、そこで学び、育った。ホーム(母国を指していると思われる)でプレーすることはキャリアが簡単になる」

 キャリアの“大先輩”もレアル・マドリード行きを勧めたエンバペの去就。果たして来シーズン、エンバペはどのクラブのユニフォームを着ているのだろうか。


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