リュディガー、来季チェルシー残留を示唆? 「家族はロンドンをとても気に入っている」

 今シーズン限りでチェルシーとの契約を満了するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは、同クラブと新たな契約を結ぶ可能性があるようだ。21日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在28歳のリュディガーは、2017年にローマからチェルシーへ加入。以降チャンピオンズリーグ優勝に貢献するなど、チームの中心として活躍してきた。そんな同選手は、かねてより今シーズン限りで契約満了する見込みが伝えられており、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマン、バイエルンなどがフリーでの獲得へ興味を示しているとされてきた。

 しかし、今回の取材応じたリュディガーは「これまで通り、僕は全力を尽くしている。クラブとの間で話は進んでいる」と新契約の交渉を仄めかすコメントを残した。また「妻の言うことも聞くべきだ。家族のことを考えることも重要で、僕の子どもたちはロンドンで生まれたから、家族はロンドンをとても気に入っているんだ」とも語った。

 それでも「今はチームへ完全へコミットしているし、常にそれを示してきたつもりだ。他の多くのことは憶測に過ぎず、僕から何も言うことはない。クラブや監督、チームメイト、そして家族のみんなに恩がある。自分にとって重要なことにだけ集中している」と語り、今後の将来について具体的な明言は避けた。


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