イーグル奪取も… 金谷拓実は好発進から一転予選落ち「結果がすべて」

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇14日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

出場できる試合でできるだけ上位に入り、海外のツアーカード獲得を2022年の目標に掲げている金谷拓実。初日に24位タイと好スタートを切ってさらに順位を上げたい2日目だったが「71」とオーバーパー。スコアを1つ落としてトータル3アンダー・79位タイで予選落ちとなった。

アウトコースから出た金谷は3番、4番で連続ボギーが来る苦しい展開。それでも9番(507ヤード・パー5)で2オンに成功すると、約5メートルを沈めてイーグルを奪取。パープレーに戻して折り返したが、後半も流れを取り戻せず2つのバーディを奪ってボギーは3つ。カットラインに2打届かない位置で36ホールが終わってしまった。

「きょうはボギーも少し多く出てしまって、そういうプレーが残念だった。3回目の出場で予選を通りたかったけどそれもできず」とホールアウト後は肩を落とした。その後、ショット、パッティングの調子を聞かれても「分からないです。すみません」と答えるのが精いっぱいだった。

それらをまとめて「結果がすべて」と話した金谷。「また次も試合があるので、それに向けてしっかりいい練習をしたい」。欧州ツアーの「アブダビHSBC選手権」、「Slync.io ドバイデザートクラシック」(どちらもアラブ首長国連邦で開催)とこの後も試合は続くだけに、立ち止まっている暇はない。


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