プロデビュー・石過功一郎は139位Tでの予選落ちも… 改めて感じた「PGAツアーでやりたい」

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇14日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

プロデビュー戦はほろ苦いものとなった。米国のアリゾナ州立大ゴルフ部出身で、昨年日本のプロテストに合格したばかりの石過功一郎はトータル3オーバーの139位タイで予選落ちとなった。

「良いショットは打っていたけれど、パットがぜんぶジャストタッチで切れてしまった。落ち着いてやれたらいけたと思う。怯まないでやろうと思ったのに」と2日間グリーン上に泣かされた。「パットがずっと芝目で持って行かれていました。良いライン、思っているラインに打てたけど、タッチが合わなかったですね」。この日のストロークス・ゲインドパッティング(パッティングのスコアに対する貢献度)は前日の-1.801をさらに上回る-2.271。数値だけで言えば4打も失った計算となる。

それでも憧れの舞台は最高だった。「早くまた帰って来たいですね。PGAツアーでやりたい。縁があっていろいろできている。来月以降も「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」に「ザ・ホンダ・クラシック」、「プエルトリコ・オープン」と果敢に予選会に出場する予定。「もうちょっとハワイに居て、そのあとはアリゾナ、大学の練習施設を卒業生は使わせてもらえるので、もう一回、来月出られるようにがんばりたい」。下位に沈んだ今回の悔しさを胸に、最高峰の舞台で戦える準備を整えていく。


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