大分DF福森健太、栃木へ期限付き移籍…昨季途中からは北九州でプレー

 大分トリニータは12日、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍していたDF福森健太が栃木SCへ期限付き移籍することを発表した。なお、移籍期間は2023年1月31日までで、2022シーズン公式戦における大分との対戦には出場できない。

 福森は1994年生まれの現在27歳。FC東京U-15深川、FC東京U-18、鹿屋体育大学を経て、2017年に北九州に加入した。2021年に大分に移籍し、明治安田生命J1リーグで9試合出場、カップ戦5試合出場、天皇杯で2試合出場を記録。同年8月に北九州へ期限付き移籍で復帰すると、明治安田生命J2リーグで18試合出場1得点を記録した。

 期限付き移籍が決定した福森は大分のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「栃木SCに期限付き移籍することになりました。自分らしくサッカーに向き合って一生懸命頑張ります。同じカテゴリーにはなりますが、応援していただけると嬉しいです」

 また、期限付き移籍していた北九州のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「チームの力になりたいという思いで北九州に戻ってきましたが、結果を出せず申し訳ありませんでした。たくさんの事を学び、成長させてもらったクラブには本当に感謝しています。今年は共に闘う事ができませんが、いつかまたその時が来るまで僕は自分と向き合い選手として進化するために努力していきます。半年間ありがとうございました」

 そして、加入する栃木のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「KEEP MOVING FORWARD!チームのフィロソフィーを体現する為に自分の強みを発揮し、全力でプレーします!!皆様どうぞよろしくお願い致します」


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