古橋亨梧の鮮やかな一発もノミネート! EL・GS最優秀ゴール候補が発表

 セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧の得点が、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージの最優秀ゴール候補にノミネートされた。

 候補に選ばれたのは、10月19日に行われた第3節フェレンツヴァーロシュ戦の57分に古橋が決めた先制点。古橋はジョタのロングフィードを完璧なトラップで収めると、そのままトップスピードでゴールに迫り、相手GKの位置を見定めて冷静にネットを揺らした。

 ノミネートされた各ゴール動画は、欧州サッカー連盟(UEFA)の特設サイトhttps://www.uefa.com/uefaeuropaleague/goal-of-the-week/やELの公式アプリなどで視聴可能。これらのページから投票も行える。

 ノミネートされた10ゴールは以下の通り。

▼アルマミ・トゥーレ(フランクフルト)
グループD第3節オリンピアコス戦(3-1) 45分

▼サイード・ベンラーマ(ウェストハム)
グループH第4節ヘンク戦(2-2) 82分

▼ミスラヴ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ)
グループH第6節ウェストハム戦(1-0) 4分

▼古橋亨梧(セルティック)
グループG第3節フェレンツヴァーロシュ戦(2-0) 57分

▼ナビル・フェキル(ベティス)
グループG第2節フェレンツヴァーロシュ戦(3-1) 17分

▼メルギム・ベリシャ(フェネルバフチェ)
グループD第4節アントワープ戦(3-0) 29分

▼ガレーノ(ブラガ)
グループF第5節ミッティラン戦(2-3) 85分

▼ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
グループC第3節レギア・ワルシャワ戦(3-0) 76分

▼カール・トコ・エカンビ(リヨン)
グループA第1節レンジャーズ戦(2-0) 23分

▼ミルコ・イヴァニッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)
グループF第5節ルドゴレツ戦(1-0) 57分


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