ELグループ無敗で突破…ガラタサライ指揮官が喜び「我々はふさわしいと思う」

 ガラタサライのファティ・テリム監督が、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ突破を喜んだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今大会から予選突破のレギュレーションが変更され、各グループ首位チームはEL決勝トーナメント進出が決定するものの、グループ2位チームはチャンピオンズリーグ(CL)のグループ3位チームとプレーオフを行い、その勝者がELの決勝トーナメントに進出する。

 そのためグループEでは最終節でラツィオとガラタサライが決勝トーナメントストレートインをかけて対戦。試合はスコアレスドローに終わり、この結果ガラタサライは3勝3分で首位突破が決まった。

 試合後テリム監督はチームのパフォーマンスを称賛。無敗で突破したグループリーグを振り返り喜んだ。

「ここにいられてとても幸せだ。簡単ではない6試合だったけれど、全体的にはとても良いプレーができたし、無敗でここまで来られたから我々はグループ突破にふさわしいと思う」

「ラツィオは素晴らしいチームだ。それに私はサッリ監督が大好きで、尊敬している。敵地でラツィオと対戦するのは簡単なことではないけど、最終的には結果を出すことができた。このチームはとても若く、その成長ぶりに満足しているよ」

「後半、ラツィオは予想通り、よりハードなプレスをかけてきたから、多くの得点チャンスは作れなかったよ」


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