古橋がPK獲得&アシストも…セルティック、打ち合いに敗れてEL敗退決定

 ヨーロッパリーグのグループステージ第5節が25日に行われ、グループGではレヴァークーゼンとセルティックが対戦した。

 試合は16分、グループ首位レヴァークーゼンのロベルト・アンドリッヒがCKにヘディングで合わせて先制に成功する。

 一方のセルティックも40分、クロスボールに飛び込んだ古橋亨梧と相手GKルーカス・フラデツキーが交錯。フラデツキーの腕が古橋の顔面に当たり、PKを獲得するとヨシプ・ユラノヴィッチがチップキックで決めて同点とした。

 後半に入って56分にセルティックは逆転。GKジョー・ハートの展開で自陣から一気に相手陣内に攻め込むと、右サイドからペナルティエリア内中央の古橋にわたり、逆サイドでフリーのジョタへ冷静に展開して流し込んだ。

 しかしグループ首位のレヴァークーゼンは82分、途中出場のナディーム・アミリのアシストからアンドリッヒがこの日2点目を決めて同点に。さらに畳みかけると87分、ペナルティエリア内左でアミリからパスを受けたフロリアン・ヴィルツが中央をしっかりと確認し、マイナスのロブパスを送るとムサ・ディアビが右足のボレーを豪快に叩き込んで、逆転に成功した。試合は3-2で終了し、レヴァークーゼンが勝利。古橋は76分までプレーした。

 勝利したレヴァークーゼンは勝ち点を13として決勝トーナメント進出が決定。敗れたセルティックはグループ3位が決定し、カンファレンスリーグ決勝トーナメントプレーオフへ回ることが決まった。

【スコア】
レヴァークーゼン 3-2 セルティック

【得点者】
1-0 16分 ロベルト・アンドリッヒ(レヴァークーゼン)
1-1 40分 ヨシプ・ユラノヴィッチ(PK)(セルティック)
1-2 56分 ジョタ(セルティック)
2-2 82分 ロベルト・アンドリッヒ(レヴァークーゼン)
3-2 87分 ムサ・ディアビ(レヴァークーゼン)


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