公式戦18試合ぶりの黒星も…ソシエダ指揮官がGS最終節に自信を示す「勝って突破できる」

 レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループB第5節モナコ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 EL・グループB第4節終了時点で1勝3分のレアル・ソシエダは、 第5節で首位に立つモナコと対戦した。公式戦17試合無敗の“ラ・レアル(レアル ・ソシエダの愛称)”は28分に失点したものの、35分にFWアレクサンデル・イサクのゴールで振り出しに戻す。しかし、直後のコーナーキックから決勝点を許し、1-2で敗戦した“ラ・レアル”はグループB3位に転落した。

 約3ヶ月ぶりの敗戦を喫したアルグアシル監督は「モナコに応援に来てくれた人たちには申し訳ないけど、試合中に見たことを考えると、最も公平なのは引き分けだったと思う」と試合内容に言及。続けて「今は悔しくてムカついていても、今日のような個性的なプレーをすれば、PSV戦に勝って突破できる」と決勝トーナメント進出に自信を示した。

 その一方で、アルグアシル監督は「メリーノはウォーミングアップの時から問題を抱えていたし、ダビド・シルバもコンディションが良くなかった」と元スペイン代表MFダビド・シルバ(ハーフタイムに交代)と同国代表MFミケル・メリーノ(66分に交代)が満身創痍だったことを告白。さらに「イサクも変えなければならなかったし、彼らが(負傷から)どう進化するかを見守りたい」と選手交代の意図を明かした。

 EL決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件なレアル・ソシエダは、グループB最終節で2位につけるPSVを“エスタディオ・アノエタ(レアル・ソシエダの本拠地)”に迎える。


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