鳥取、金鍾成監督の2022シーズン続投を発表…今季途中から指揮

 ガイナーレ鳥取は26日、金鍾成監督が2022シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したと発表した。

 現在57歳の金監督は選手時代にジュビロ磐田やコンサドーレ札幌に在籍。指導者転身後は、セレッソ大阪のサテライトコーチ・ヘッドコーチや朝鮮大学校サッカー部の総監督、FC琉球アカデミーダイレクター兼ジュニアユース監督を経て、2016年から18年はFC琉球の監督を務め、2019年から20年は鹿児島ユナイテッドFCを率いていた。

 今年5月4日付で髙木理己前監督が解任されたことを受け、同10日に金監督が新指揮官に就任した。今シーズンの鳥取は明治安田生命J3リーグ第26節終了時点で、7勝2分け17敗、勝ち点「23」で15チーム中14位と低迷している。しかし、来季の巻き返しを期待され、2022シーズンも引き続き金監督が指揮を執ることが決定した。


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