PSGに逆転勝利! ペップ、GS首位通過に歓喜「最高のパフォーマンスだった」

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。25日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 24日にCLグループステージ第5節パリ・サンジェルマン(PSG)戦を迎えたマンチェスター・Cは、後半の立ち上がりにFWキリアン・エンバペに先制ゴールを許すも、FWラヒーム・スターリングとFWガブリエウ・ジェズスのゴールで逆転に成功。2-1で勝利を収め、グループAの首位通過で9年連続の決勝トーナメント進出を確定させた。

 試合後のインタビューに応じたグアルディオラ監督は「次のステージに進むことができて幸せだ。クラブの皆さん、おめでとうございます」とコメント。PSGについては「彼らがゴールの近くにいると何でもできてしまうから、何とか遠ざけようとしていた。失点した後の5分間、彼らがカウンターアタックからノックアウトを狙ったようだが、フィニッシュできなかったね」と振り返り、「本当に最高のパフォーマンスだった」と自チームを称えた。

 ケヴィン・デ・ブライネやフィル・フォーデンを欠いた同試合で、グアルディオラ監督はMFオレクサンドル・ジンチェンコを中盤で起用。マンチェスター・Cでは左サイドバックでの出場が多い同選手だが、同監督は「我々はお互いをよく知っているし、選手も自分を何をすべきか理解している。オレクスはそのポジションであまりプレーしていないが、ウクライナ代表ではプレーしているね。とても良いプレーをしたと思う」と語り、選手との信頼を示した。


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