<SUPER RICH 第1話>裕福だが愛に飢えた女社長・江口のりこの波乱万丈な半生とは?

【モデルプレス=2021/10/14】女優の江口のりこが主演を務めるフジテレビ系木曜ドラマ「SUPER RICH」(毎週木曜よる10時~※初回15分拡大)が14日、放送スタートする。

【写真】町田啓太が赤楚衛二に笑わせられた瞬間「この人持ってるな」

◆江口のりこ主演「SUPER RICH」

本作は「監察医朝顔」の脚本協力を務めた脚本家・溝井英一デービス氏が手掛ける、江口演じるお金はあるが愛に飢えているベンチャー企業社長・氷河衛の波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。

主演の江口のほか、主人公とは生まれも育ちも正反対の貧乏な専門学生・春野優として赤楚衛二が出演する。

◆「SUPER RICH」第1話あらすじ

裕福な家庭に生まれた氷河衛(江口のりこ)は幼い頃に両親を亡くした。しかし、潤沢な遺産もあったため、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸)と電子書籍販売をメインとするベンチャー企業『スリースターブックス』を立ち上げて成功し、女性起業家に贈られる“プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー”の大賞を受賞するまでになっていた。

そんなある日、衛は亮からアプリ会社へ出資する提案を持ちかけられる。早速会議にかけるが、亮のやり方に懐疑的な今吉零子(中村ゆり)、宮村空(町田啓太)たち社員の反応は鈍い。

その日は『スリースターブックス』のインターン採用試験日。田中リリカ(志田未来)、豪徳尊(板垣瑞生)たち学生が、それぞれの思いで試験場に集まっている。その頃、春野優(赤楚衛二)も試験を受けるために向かっていたが…。

仕事を終えた衛は、大手IT企業『MEDIA』取締役の島谷聡美(松嶋菜々子)と食事。かつて新卒で『MEDIA』に入社した衛にとって、聡美は仕事を教え、育ててくれた憧れの先輩だ。今も衛を気にかける聡美は『スリースターブックス』の現状を尋ねる。なんとかやっていると答える衛に、聡美は経営者の決断は情に流されてはいけないと釘を刺し…。

(modelpress編集部)

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