F・メンディ&マルセロが揃って戦線復帰…レアルの左SB問題がついに解決へ

 レアル・マドリードのフランス代表DFフェルランド・メンディと元ブラジル代表DFマルセロは、次戦より戦線復帰するようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 F・メンディとマルセロが負傷離脱していたことにより、左SBを本職とする選手を欠いていた今季のレアル・マドリード。これまでカルロ・アンチェロッティ監督は、若手のスペイン人DFミゲル・グティエレス、そしてCBを主戦場とするスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスやオーストリア代表DFダヴィド・アラバなどを起用して急場を凌いでいた。しかし19日に控えるチャンピオンズリーグのシャフタール戦からは、その問題もようやく解決する見込みだ。

 報道によると、F・メンディとマルセロはついにリハビリ期間を終えてトレーニングに復帰し、シャフタール戦から出場が可能となる模様。なお、特にF・メンディは合計5カ月半の離脱期間を経ての復帰となるため、アンチェロッティ監督は慎重な起用策を選ぶ可能性もあるという。公式戦2連敗中のレアル・マドリードだが、主力の戦線復帰に伴って本調子を取り戻すこととなるのだろうか。


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