水原希子、個性派三つ編みヘアで登場 コロナ禍での変化明かす「家族の絆は深まった」

【モデルプレス=2021/09/15】女優・モデルの水原希子が15日、都内で開催されたトークイベントに出席。コロナ禍にある現在の状況を振り返った。

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◆水原希子コロナ禍を振り返る

マッチングアプリのブランドアンバサダーを務める水原は、現役大学生たちと出会いなどにまつわるトークを展開。

それから、生活様式が大きく変化した2020年4月から6月頃の過ごし方を聞かれた水原は「緊急事態宣言のときは、けっこう長い間、家族とずっと毎日一緒に過ごして。仕事もないので、家を出ることもせず。『こんなの学生時代以来、家族とこんなにたっぷり時間を過ごしたなあ』っていう。楽しかったって言ったら、語弊があったら嫌なんですけれども、なかなかそういう時間がなかったので。家族の絆は深まったかなと思いますね」と回想。

また「仕事なんかも、できなかったですから。でも雑誌とかの撮影を依頼されると、家で妹と一生懸命、頑張ってバック紙とか引いて、ライティングとかできないのに、頑張ってライティングしたりとかして、撮影したりとかして、それが使われたりとか。そういう共同作業みたいなこともやったり。実験的に、自分の仕事とかクリエイションみたいなものを、家族と一緒に作り上げたりとか。そういう時間でしたね」とコメント。

さらに「今、家族すごく仲が良くて。コミュニケーションがより深くなったし、一緒に映画を見たりとか。子供の頃に、こういうことしてたよなあっていうことを、すごく一緒にしたので。友達に会えないのとかは、とても寂しかったですけど、新しい家族との関係性とかコミュニケーションというものが生まれたので。すごく大変な時期でしたけど、自分にとっては、ああいう時間があったのは、とても忘れられない経験になったなという風には思います。家族にとって」と話していた。

◆水原希子、コロナ禍でのポジティブな変化とは

その後、コロナ禍で生まれたポジティブな変化に話が及ぶと「『仕事だからこれやらなきゃいけない』とか、そういうのがけっこうあったかなと思うんですけど、コロナによって、自分が1番好きなこととかやりたいことっていうものが、より明確になった気がします。せっかく自分に与えられたこの命と、この時間っていうものがあるんだから、ひと時でも無駄にしたくないなって思って。『自分の人生なんだ、これは!』っていうことを、すごく考えるようになりましたね」と返答。

また「『もしかしたらこれ、本当はあまりやりたくないけど、これをやれば次に繋がるかもしれないから』とか『これをやったら何か得るものがあるかもしれない。でも本当はやりたくないな』って思うことも、正直あったんです」と告白したうえで「そういうものもやらないでおこうと思ったんです」と明言。

「それまでは割と、自分というものをあまり考えてなかったかなと思います。今は自分が何をしたいかっていうことを、真剣に考えるようになりました」と続けた水原は「ないがしろにしていた部分もあるかなと思います。やれば終わるからとか、過ぎていくしみたいな。でも、時間は時間だから、やっぱり無駄にしたくないなと思って。仕事でもプライベートでも、自分の好きなことって何だろう?やりたいことなんだろう?って自分に問いかけるようなことを、とてもするようになりましたね」と変化を明かしていた。(modelpress編集部)

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