マンC指揮官、昨季CLを振り返る「失敗だったという人もいるけど…」

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、準優勝に終わった昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

 マンチェスター・Cは昨シーズン、準決勝でパリ・サンジェルマンを下してクラブ史上初の決勝に進出。チェルシーとのプレミア対決となった決勝では高い支配率を記録したものの、チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハフェルツに先制を許して0-1で敗れ、待望のCL初制覇を目前で逃す結果となった。

 グアルディオラ監督は「(昨シーズンの)マンチェスター・Cは失敗だったという人もいるだろう」とした上で、「昨シーズンは多くの試合で本当に良いプレーをして、大きな競争相手には良い負け方をし、信じられないような成果を上げたんだ」とコメント。昨シーズンの躍進を評価した。

「私はこの大会で毎回駆り立てられるような思いで大会をスタートしている。このチームで信じられないほど幸せだよ」

「昨シーズン、マンチェスター・Cは一歩前進して、大きく成長したんだ」

「決勝では負けてしまったけど、今我々は新しいシーズンを始めたしどのチームも勝ちたいと思っている」

 グアルディオラ監督はバルセロナで2度CLを制覇している。一方で、2011年以降は優勝に手が届いておらず、「マンチェスターで成功したと評価されるためには、シティで優勝しなければならないという認識に耐えることだと学んだよ」とプレッシャーに対する思いを吐露した。

「私はそれを受け入れてるよ。毎年同じなんだ」

「もし私がチャンピオンズリーグを制覇したら、クラブのために私はとても幸せだよ。もしできなければ、幸せになることもできない」

「その後に私が指揮した時間の成功を判断することができるね」

 マンチェスター・CのCL初戦の相手はブンデスリーガで躍進中のライプツィヒだ。試合は16日午前4時にキックオフを迎える。


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