マルセイユがコウチーニョ獲得に熱視線? アーセナルなどプレミア勢も関心

 マルセイユがバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに熱視線を送っているようだ。9日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 2020-21シーズンはひざのケガの影響もあり、リーグ戦12試合の出場にとどまった同選手。だが、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を見据えているマルセイユが獲得レースに加わったというブラジルからの情報を元に引用して伝えている。

 また、以前にはアーセナルやエヴァートンといったプレミアリーグのチームが同選手の獲得に関心を示しているという報道もあり、バルセロナ退団の可能性は低くない。

 2018年冬の移籍市場でリヴァプールから加入したものの、バルセロナで輝きを失うコウチーニョ。心機一転フランス行きを果たすのだろうか。

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