国民投票法改正案、11日成立=参院憲法審が可決

 参院憲法審査会は9日、憲法改正国民投票の利便性を高める国民投票法改正案を与党と立憲民主党などの賛成多数で可決した。2018年の提出から3年を経て、11日の参院本会議で可決、成立する見通し。今後の焦点は憲法改正論議に入るかどうかをめぐる与野党攻防の行方に移る。
 改正案は公職選挙法に合わせ、駅や大型商業施設への共通投票所設置を可能にすることが柱。付則に施行後3年をめどにCM規制などを検討することを明記している。 
〔写真説明〕国会議事堂

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