「選手とチームを誇りに感じる」PSG指揮官が健闘称える…エンバペ欠場の影響にも言及

 パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まったマンチェスター・C戦を終えてコメントした。4日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。

 PSGは4日、CL準決勝・セカンドレグでマンチェスター・Cに0-2と敗れ、2戦合計1-4で敗退が決まり、大会から姿を消すこととなった。2点を取る必要のあったPSGは前半から試合の主導権を握ったものの、ロングボールのカウンターで失点すると、後半にも1点を追加され万事窮し、2シーズン連続のCL決勝進出とはならなかった。

 クラブを率いるポチェッティーノ監督は、マンチェスター・Cが強力な相手であったことを改めて口にしつつ、自チームのパフォーマンスを称賛している。

「我々はプラン通りのプレーをした。立ち上がりからとても良く、チャンスを作り、マンチェスター・Cを支配していた。簡単なことではないよ。マンチェスター・Cのようなチームを支配することは多くのクラブにできることではない」

「マンチェスター・Cを祝福しなければいけない。彼らはファンタスティックなシーズンを送っているからね。6年か7年の努力の末に、ペップはよくやっていると思う。それと同時に、我々の選手とチームを誇りに感じるよ」

 また、セカンドレグは負傷のため欠場となったフランス代表FWキリアン・エンバペ不在の影響について問われると、このように否定した。

「言い訳にはならない。我々はチームだ。もちろん彼がチームの力になるための準備が間に合わなかったことはアンラッキーだが、それは言い訳ではないよ。チームのパフォーマンスはよかったのだから、その言い訳を使うことはできない」

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