バルサFWファティ、3度目の左ひざ手術へ…さらに2カ月離脱で来季復帰の見込み

 バルセロナに所属するスペイン代表FWアンス・ファティが、6日に左ひざの再手術を受けるようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が4日に報じた。

 ファティは昨年11月7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のベティス戦で左ひざの内側半月板を断裂。2日後の9日に手術を受け、当初は全治4カ月の見込みと発表されていた。今年1月には再手術も受けていたが、回復が思わしくなく、3度目の手術を受ける決断をしたようだ。

 手術は、ポルトガル代表のチームドクターも務めるアントニオ・マエストロ医師など3名が担当。この数週間でひざの検査や負荷テストを行い、手術が必要との判断を5日に下したという。手術後は約2カ月の離脱を強いられる見込みで、今季中の復帰は叶わず。今夏のEURO2020や東京オリンピックも欠場が決定的となり、来シーズンからフル稼働できるようだ。

 現在18歳のファティはバルセロナの下部組織育ちで昨年9月にトップチームに正式昇格。今シーズンは公式戦10試合に出場し、5ゴール4アシストを記録した。また、昨年9月にはスペイン代表デビューも果たし、同代表史上最年少ゴール(17歳311日)も記録していた。

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